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2012年5月

2012/05/31

ドラマ

このところ土日にぜんそくの発作で、

龍は2回続けて休日診療所にかかった。

やっぱり週日にきちんと診てもらおうと、

かかりつけ医へ。

吸入をして落ち着いたところで診察。

「お母さんが薬だけもらいに来てもいいですよ」

というので、次回はそうしよう。

ついでにアトピーの塗り薬ももらってきた。

以前に比べたらずいぶん出なくなってきたが、

手の甲に少し出ている。

最後に、龍が

「先生、ドラマの医療監修をしてましたよね」

と言うと、

「ほら」

と、そのドラマの脚本を見せてくれた。

あとで龍が言うには、

「おれが『ドラマ』と口にしたら、先生の目がきらんとした」

だそう。

そのあと母親が学校に送った。

たとえあと2時間でも、「出る」という龍の判断。

2012/05/26

日常

2012年5月18日は、

前々から決まっていた公立病院の小児科の受診日。

もう18歳なのだし、龍一人で通院。

続いて5月25日の耳鼻科の受診は、

母親と、暇な鴉の3人で行った。

帰りに一緒にお昼ご飯を食べようという算段。

耳鼻科の医師は、カメラで鼻を検査して、

「Y医師からのお手紙に、

手術後の合併症の心配などを書いていらしたけれども、

出血などの異常はありません」

ということで一安心。

このあとは6月に小児科、

7月と8月にT病院の予定。



いまのところ退院後は、順調に登校し、

心配していた中間テストも何とか乗り切った。

ときどきデスモプレシンの投与を忘れたり、

ぜんそくが出たり、多少の体調不良はあるけれども、

以前と比べればたいぶ元気になった。

新たな心配は、食欲で、

これは薬の関係で、肥満になりやすいというから、

体重の増加傾向は、あまりよろしくない。

よく話し合って、体重管理をしていかなければならない。

2012/05/08

きた

特定疾患の認定証が来た。

これまで申請中ということで、医療機関によって対応が違い、

制度のことがよくわからなかったので、

母親は、保健所に行って担当者の話を聞きに行った。

とにかくいままで支払った分に関して、

それぞれの医療機関ごとに、払い戻しの用紙を記入してもらう、

ということになるらしい。

とにかくこれからは診療を受ける際に、

認定証を提示すればよいとのこと。

制度を利用しても、

それでも家計のなかの支出としては、けっこう大きい。

ずいぶん助かるのはたしかだけれども・・・。

しかし、当然のことながら認定の更新しなければいけないので、

こんどはまた6月か7月に更新の用紙が送られてくるらしい。

何度、説明の紙を読み返してもよくわからない。

実践で慣れるしかない気がしてくる。

2012/05/07

ぜんそく

GW中、ここしばらく出てなかったぜんそくが出たので、連休明けの月曜日、母親は龍をアレルギー科に連れていった。
このクリニックは、小児科も併設しており、今回の病気で最初にかかったお医者さんでここ何年かの龍のかかりつけ医である。
龍は、朝は、しゃべるのも歩くのも難儀そうだったが、吸入するとだいぶ楽になったようで、診察のあと、そのまま登校した。
一週間分の薬が出たが、これが5種類もあって、飲む時間もまちまちだ。
ホルモン補充の薬と合わせると8種類だから、正しく飲むのがけっこう大変だ。
百均ショップで買った小引き出しと携行ケースに整理したが、それでも複雑きわまりない。
しかし、薬できちんと体調管理すれば、前に比べるとずいぶん意欲的になってきたし活動的になってきた。
それは良いことだ。
本人と家族で協力してがんばっていこう。

2012/05/02

学校へゆく2

「ノートをとるのが楽しい」

「英語を和訳するのが楽しい」

「ノート買わなきゃ」

いったいこの子は何を言っているのだろう。

母親は、内心おかしくてたまらない。

長期欠席をしたことで、学校が懐かしいのか、

それとも体調管理ができて、

勉強に意欲的になっているのか。

どちらにしても、良いことに違いない。

ゆっくりでいいから。

無理しなくていいから。

病気も含めた、自分の個性を活かせる道を、

探っていってほしい。

それは、子供たち、全員に対してそう思う。

2012/05/01

学校へゆく

今日から龍は学校。

まず職員室に行くことになっていたから、

ずいぶん早目に出ていった。

ふだんの生活については特に注意はなかったので、

いきなりのフル登校。

もともと同学年に友達はいないので、

たんたんといつもどおりの日常が始まったという感じ。

さっそく今月半ばから中間テスト。

「無理はさせないように」という祖父からの言葉だが、

勉強はちょっとがんばらないとね。

いよいよ

明日、龍はいよいよ学校に復帰。

遅ればせながら3年生の新学期。

1歳下の同級生で友人をつくるのは、

なかなか難しいかもしれないけれども、

多少の孤独感はいたしかたない青春の苦みとして、

うまく乗り越えてほしい。

親的には、年齢の壁を越えて、つくってほしいけどね。

学校生活を送る上でもっと大事なのは体調管理。

毎日の投薬はずいぶん慣れてきたようだが、

やはり心配だ。

甘やかさず突き放さず、

いっちょまえの大人になるための大事な時期、

親のほうも、しっかり見守って支えていきたい。

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